「鯛中鯛をさがそう給食」を美味しくいただいている生徒たちを御覧ください!
<1年生>
給食委員が「いただきます」の挨拶をして食べ始めます。お箸の持ち方が美しい生徒もいます。お皿を左手で持って、お行儀よく食べている様子も素敵です





食べ終わったら、給食センターとの連絡ノートに係が感想を書いています。給食センターからも毎日お返事が返ってきます。美味しい給食をいただくために、欠かせないものです。

<2年生>
みなさん、いい顔です!鯛中鯛を探しているのでしょうか?!2年生にも、上手にお箸を使っている生徒がいます。



<3年生>
中学校生活も残り2か月足らずとなりました。給食を食べるのも残り少しです。愛南町の給食は、町外から来られた先生方のみなさんから「とても美味しい」と評判です。美味しい愛南町の給食をしっかり味わって、心にも胃袋にも焼き付けてほしいものです。
なぜなら、健康は、まず、「食べること」から始まりまるからです。バランスやカロリーがよく考えられている給食の献立を思い出して、中学校を巣立った後も健康に過ごしてほしいのです。


教室で生徒と一緒に給食を食べる先生は、各学年部で交代しています。この日は、K先生。K先生も夢中で鯛をいただいていました。
全校のみなさん、これからも給食を美味しくいただいて、寒い冬を元気に過ごしましょう!
3年生のみなさん、栄養をしっかりとって、健康に気を付けて受験勉強を頑張ってくださいね
「生きることは 食べること」
<全国学校給食週間について>
日本の学校給食は明治時代、山形県鶴岡市で昼食を持参できない子どもたちのために、おにぎり、魚、漬物を用意したのが始まりです。その後、全国に広まりましたが、第二次世界大戦で中断されました。戦後、海外からの救援物資で再開された学校給食は、栄養が不足がちだった多くの子どもたちを救いました。
当時の気持ちを忘れず、学校給食の大切さをあらためて考えてみるために設けられたのが「全国学校給食週間」です。子どもたちが将来にわたって健康で心豊かな食生活を送ることができるよう、給食を生きた教材として食育も積極的に進められています。(愛南町学校給食センター発行の給食だより1月号より抜粋)
「地産地消の日」で「鯛中鯛(たいのたい)をさがそう給食」でした!

<メニュー:ごはん・牛乳・鯛のかま塩焼き・小松菜のごまあえ・豚汁>
鯛のかまの身を上手に食べ進めると、鯛の形をした骨「鯛中鯛」が出てきます。各御家庭でも探してみてください。鯛以外の魚でもできるそうです。また、日本の養殖真鯛の5匹に1匹は、愛南町の真鯛だそうです。愛南町の特産である「鯛」を美味しくいただきました。
塩加減がちょうど鯛の甘味を引き出し、よい風味でとてもほくほくしていました。美味しかったです!
<給食時の放送室の様子>
給食委員長が給食の献立紹介をして、放送委員が音楽を流しています。仕事をしながら、給食を放送室で食べています。放送委員さん、いつもありがとう!

1月25日(金)の様子<その②>に続く
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