あと1日…
2026年2月20日 00時00分校舎にピンと張り詰めた空気が流れています。現在、本校では、全学年でテストが実施されています。
1・2年生は、今年度最後の定期テストである学年末テストに臨んでいます。休み時間には、教科書や授業ノート、ワークなどを見直したり友だちと問題を出し合ったりと、一分一秒を惜しんで準備する姿が見られました。そして、「最後まで諦めない」という強い気持ちが、ペンを走らせる音から伝わってきました。
一方、3年生は実力テストに挑んでいます。入試まで残りわずかとなった今、その表情は真剣そのもの。自身の進路、そして目標とする未来に向かって、今の自分の力を精一杯試しています。
テストは、自分の「現在地」を知るための大切なステップです。 終わった後は、結果に一喜一憂するだけでなく、どこができてどこが課題だったのかを振り返る時間を大切にしましょう。今日の頑張りが、明日からのみなさんの力になります。
本日は、学年末テストの最終日。最後まで粘り強く、チャレンジしてください。
入試モードに
2026年2月19日 00時00分愛媛県立高等学校の入学願書(変更前)の受付が締め切られました。 これを受け、3年生はいよいよ「受検モード」全開です!
現在、休み時間などを利用して面接練習が佳境を迎えています。最初は緊張で声が小さかった生徒たちも、練習を重ねるごとに自分の考えをしっかりと、力強い言葉で伝えられるようになってきました。
背筋をピンと伸ばし、真っ直ぐに面接官(教員)の目を見て受け答えをする姿からは、「自分の手で未来を切り拓こう」という強い決意が感じられます。
学校全体で、3年生のラストスパートを全力でバックアップしていきます。頑張れ、3年生!
1・2年生は、学年末テストの2日目です。今日も頑張ってください!
柔道
2026年2月18日 00時00分現在、1・2年生の保体は柔道の授業を行っています。武道の基本は、技を磨くことだけではありません。まずは、「着装」や「礼法」、「すり足」などの確認から。
慣れない柔道着に苦戦しながらも、帯をきゅっと締めると、生徒たちの表情も自然と引き締まります。 襟を整え、帯を正しく結ぶ。身なりを整えることは、自分と相手を尊重する第一歩です。正座の仕方から、指先まで意識した美しい「座礼」。相手への敬意を形にする大切さを学びます。
1年生は、安全に配慮しながら「受け身」の練習へとステップを進めていきます。畳の感触を確かめながら、自分の体と向き合う時間は、生徒たちにとって新鮮な経験となると思います。
2年生は、崩しや投げ技の習得にも挑戦していき、心・技・体をバランスよく育んでいきたいと思います。
なお、本日から学年末テストが行われます。がんばれ!一中生!
今日はバドミントン!
2026年2月17日 00時00分先日もお知らせしましたが、現在、3年生の保健体育の授業では、ネット型球技を行っています。その第2弾として、今回は「バドミントン」に取り組みました。体育館からは、シャトルを弾く快音とともに、あちこちから明るい笑い声が聞こえてきました。
受検に向けて日々机に向かう3年生にとって、この時間は心身を解放できる最高のリフレッシュタイム。一度ゲームが始まれば、楽しそうにラリーを繰り広げています。自分やペアの空振りに苦笑いすることもありますが、ゲームを重ねるごとにスマッシュや高速ラリーも見られようになりました。
3年生は、どんな珍プレーやハプニングでもポジティブな笑いに変えてしまうすばらしさがあります。これからも、ぜひ、明るく前向きな学級であり続けてください。
完成!
2026年2月16日 00時00分1月17日のホームページでお伝えしていた、2年生の技術科「エネルギー変換の技術」の授業。のこぎりやカンナ、やすり、はんだごてなどを手に苦戦していた制作作業ですが、ついにLEDライトが完成しました!
最初は「難しそう…」と不安そうだった生徒たちも、後半は手慣れた様子で作業を進め、ライトを点灯する時には「ついた!」「おぉー!」などと歓声が上がっていました。
【撮影に協力してもらったみなさん】
自分で配線し、組み立てたライトが光る瞬間は、何にも代えがたい達成感があったようです。これからの生活の中で、ぜひ大切に使ってほしいと思います。
楽しく 安全に
2026年2月15日 00時00分現在、3年生の保健体育の授業では「ネット型球技」の学習に取り組んでいます。この日はソフトバレーボールを行いましたが、体育館には終始、歓声と笑い声が響き渡っていました。
受検を控えた3年生にとって、保健体育の授業はリフレッシュできる大切な時間。ゲームが始まると、一球ごとに一喜一憂する熱い展開となっています。練習を重ねるごとにラリーが続くようになり、見事な連携からのアタックが決まる場面もあります。また、ソフトバレー特有のふわっとした動きにタイミングを外されたり、必死に追いかけてお見合いしてしまったり…。思わぬハプニングもありますが、3年生らしい明るさで笑いに変えています。
受検前の大切な時期です。けがのないよう意識して取り組んでいます。卒業まで残り少ない中学校生活。これからも、この「楽しむ心」と「仲間との絆」を大切にしながら、安全に注意して充実した授業を続けていきたいと思います。
ふるさと学習②
2026年2月14日 00時00分1年生は、総合的な学習の時間において、自分たちが住む愛南町の歴史や文化を学ぶ「ふるさと学習」に取り組んでいます。その中で、愛南町が誇る景勝地、外泊の「石垣の里」を訪問しました。
これまでは、石垣の歴史や構造について事前調査を行ってきました。しかし、実際に目の前に広がる高く積み上げられた石垣の迫力は想像以上だったようで、外泊地域を歩きながら「おぉ〜!」という歓声が上がっていました。また、当時の人々の暮らしや、自然と共に生きる知恵を肌で感じることができました。「だんだん館」付近から見下ろす石垣と宇和海のコントラストは絶景で、改めて、自分たちの故郷・愛南町のすばらしさを再確認する貴重な機会となりました。
石垣の里保存会のY様、大変お忙しい中、私たちのために丁寧な解説をしていただき、本当にありがとうございました。皆様が大切に守ってこられたこの美しい景観を、私たちも次世代へ繋いでいく大切さを学ぶことができました。
地域が誇る貴重な歴史遺産を、次世代にどう語り継いでいくべきか…。1年生たちの探究はこれからも続きます。
ふるさと学習①
2026年2月13日 00時00分1年生は、総合的な学習の時間において、自分たちが住む愛南町の歴史や文化を学ぶ「ふるさと学習」に取り組んでいます。その中で、日本に唯一現存する幻の名機『紫電改』について調べています。事前学習で調べたことをさらに深めるため、実際に馬瀬山公園にある「紫電改展示館」を訪問しました。
これまでは、『愛南町に紫電改がある理由』や『久良湾からの引き揚げの経緯』など、歴史的背景を中心に調査を進めてきました。しかし今回、展示館で実物を目の当たりにし、その圧倒的なスケールと質感に言葉を失いました。書物や画面からは伝わらない「本物が放つ重み」を肌で感じ、非常に貴重な体験となりました。
館内では、機体の構造や当時の技術力の高さ、そして愛南町の海に沈んでいた34年間の歳月について、熱心にメモを取る姿が見られました。そして、展示されている遺品や当時のパイロットのエピソードに触れる中で、単なる軍事遺産としてではなく、「平和の尊さを伝えるシンボル」としての紫電改の役割を、一人ひとりが自分事として捉え直している様子が印象的でした。
今回の見学にあたり、丁寧に御説明いただいた展示館スタッフのN様に心より感謝申し上げます。
なお、明日は同じ日に訪問させていただいた「外泊 石垣の里」の様子を御覧いただく予定です。お楽しみにお待ちください。
薬物乱用防止教室
2026年2月12日 00時00分先日、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。今年度は、愛南警察署刑事生活安全課の方を講師としてお招きしました。
身近に潜む薬物の恐ろしさや、一度でも手を出してしまうと自分だけでなく周りの大切な人まで不幸にしてしまうことなど、専門的な内容を中学生にも分かりやすく説明していただき、正しい知識を持つことの大切さを改めて学ぶ貴重な時間となりました。
本校は、今後も生徒たちが健康で安全な生活を送れるよう、こうした啓発活動を続けてまいります。講師を務めていただいた愛南警察署のM様、誠にありがとうございました。