心と技術を鍛える!

 令和7年度の登校日もあとわずかになりました。とうとう最終週です。張り切っていきましょう!

 さて、いよいよ部活動紹介シリーズも最終日を迎えました。 ラストを飾るのは、校舎に美しい音色を響かせている音楽部です!現在、コンクールや地域での演奏会(ホットサマーコンサート)に向けて日々練習に励んでいます。個人練習で自分の音を磨く真剣な表情、そして、合奏で全員の音が一つに重なり合う瞬間。その静かな情熱は、運動部に負けないくらい熱いものです。
 部活動指導員の先生から、専門的で本格的な御指導をいただいています。先生の熱心なアドバイスを吸収しようと、部員たちの表情は真剣そのもの。指導を受けるたびに音色に深みが増し、生徒たちの顔つきもより自信に満ちたものへと成長しています。
音楽① 音楽② 音楽⑤ 音楽⑥
音楽⑦ 音楽⑧ 音楽③ 音楽④

 部活動は、単なる技術向上の場ではありません。専門的な部活動指導員の先生や顧問の先生、そして、切磋琢磨し合う仲間との関わりを通じて、「礼儀」「感謝」「粘り強さ」などといった、これからの人生を支える大切な心の根っこを育てています。一生懸命に打ち込む経験は、必ず生徒たちの自信に繋がります。これからも本校は、目標に向かって挑戦し続ける生徒たちを、学校・家庭・地域が一体となって応援していければと願っています。

心と体を鍛える!③

 3日目は、男女ソフトテニス部の紹介です。
 テニス部は、恵まれた環境に感謝しながら活動しています。練習場所は、あけぼの公園のオールウェザー(全天候型)コート!水はけが良く、雨上がりでもすぐに練習ができるこの美しいコートで打てるのは、まさに、本校ならではの特権です。足腰への負担も少なく、思い切ったフットワークでボールを追いかけることができます。
テニス① テニス② テニス③ テニス④
テニス⑤ テニス⑥ テニス⑦ テニス⑧
 この素晴らしい環境を当たり前と思わず、一球一球を大切にする生徒たち。青空の下、この日も笑顔を絶やさず頑張っていました!

心と体を鍛える!②

 部活動紹介2日目は、サッカー部です。
 サッカー部の練習拠点といえば、地域が誇る「あけぼのグラウンド」です! 見てください、この鮮やかな緑を。人工芝が完備されたこのすばらしいピッチで毎日ボールを蹴ることができるのは、まさにサッカー部員にとって最高の喜びです。「こんなに良い環境で練習できることに感謝して、一歩一歩成長していきたい」そんな生徒たちの声も聞こえてくるほど、恵まれた環境への感謝を胸に、今日も元気よく走り回っています。
サッカー① サッカー② サッカー③ サッカー④
サッカー⑤ サッカー⑥ サッカー⑦ サッカー⑧
 この日の練習には、卒業生も駆けつけていました! 先輩たちの力強いプレーに刺激を受け、1・2年生たちも一段と気合が入ります。技術を教わるだけでなく、サッカー部の伝統がこうして受け継がれていく光景は、見ていて非常に頼もしいものです。

心と体を鍛える!①

 今日から3連休です。しっかりとリフレッシュして、令和7年度を気持ちよく終えることができるようにしましょう!

 さて、本日から部活動の様子を写真とともにお届けします。トップバッターを飾るのは女子バレーボール部です。
 体育館に響く掛け声と、ボールを叩く音。 女子バレーボール部は「県大会で勝てるチームになる」という大きな目標に向かって、日々の練習に励んでいます。
 バレーボールは、一人の力だけでは成立しないスポーツです。 難しいボールを粘り強く拾い、仲間を信じてトスを上げ、最後は全員の想いを乗せてスパイクを打ち込む。そんな「つなぐバレー」を大切にしているのが、本校のスタイルです。
バレー① バレー② バレー③ バレー④
バレー⑥ バレー⑤ バレー⑦ バレー⑧
 練習中は厳しい表情を見せることもありますが、ひとたび休憩に入ると笑顔が絶えない仲の良さも彼女たちの魅力。学年を越えたチームワークの良さが、粘り強いプレーの源になっています。
 本日の試合でも、一本松中らしい全力プレーを見せてくれることを期待しています。頑張れ、女子バレー部!

指先に集中

 「ジャカジャカ」という心地よい音が音楽室から響いてきます。現在、1年生の音楽の授業では、ギターの学習に取り組んでいます。学習曲は『カントリーロード』です。
 今は、左手の指さばき(コード押さえ)を習得しようと必死な段階です。「GコードからCコードへ移るのが難しい!」「指が届かない〜」と苦戦しながらも、友達同士で教え合い、少しずつ音がつながるようになってきました。
全体① 全体③ 全体②
板書 コード 練習

 一本松の空に、1年生の奏でるすてきな『カントリーロード』が響き渡る日が楽しみです。

※ 17日に卒業されたみなさんの進路先が全員決まりました。おめでとうございます!これからもみなさんのことを応援しています!がんばってください!

第79回卒業式

 本日、春の訪れを感じさせる良き日に、卒業式が行われました。
 凛とした空気の中、一人ひとりが呼名にしっかりとした返事で応え、卒業証書を手にしました。その姿は3年間の成長を感じさせる、大変立派なものでした。答辞では、3年間の思い出と共に、支えていただいた家族や先生、仲間への感謝が語られ、会場は温かな感動に包まれました。
01吹奏楽 02入場 03卒業証書 04式辞
05告示 06祝辞 07町記念品 08P記念品
09卒業記念品 10送辞 11答辞 13仰げば尊し
 式後の全員合唱では、仲間や家族への思いが歌声に乗り、会場全体が更にすばらしい雰囲気に包まれました。会場を後にした教室では、担任や仲間との別れを惜しむ「最後の学活」が行われました。あふれる笑顔と涙、そして、感謝の言葉。教室には、一本松中生としての最後のかけがえのない時間が流れていました。最後は、在校生や保護者の皆様に見守られ、笑顔で学び舎を後にしました。卒業生のみなさんの未来が、光り輝くものであることを教職員一同、心から願っています。御卒業、本当におめでとうございます!
14保護者謝辞 15正解 16退場 17学活
悠輝 18 3月9日2 183月9日 19出発

20旅立ち

最後の給食~おいしかったです~

 昨日、3年生にとって義務教育9年間で最後となる給食の時間を迎えました。翌日はいよいよ卒業式。教室に行ってみると、一足早い別れを惜しんで感極まる生徒の姿もあり、この3年間がどれほど充実していたのかが伝わってきます。
 さて、最後を締めくくるのは、町内の中学3年生みんながリクエストした、特別な献立「わかめごはん:不動の人気メニュー!、鯛のレモン煮:地元の恵みたっぷり、柚子香あえ:さわやかな香りがアクセント、白玉だんご汁:もちもちの食感に心も温まります、お祝いケーキ:争奪じゃんけんで盛り上がりました(上段中写真)」でした。
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 「これが最後の給食か…」と一口ずつ噛みしめるように味わう姿が印象的でした。これまでおいしい給食を作ってくださった給食センターの皆様、そして、共に机を並べて笑い合った仲間に感謝しつつ、完食しました。

 3年生のみなさん。いよいよ今日は卒業式。みなさんがこの一本松中学校で積み上げてきた努力、流した涙、最高の笑顔は、これからの人生を支える大きな力になるはずです。義務教育という一つの区切りを終え、新しい世界へ羽ばたく皆さんの背中を、教職員一同、心から応援しています。さぁ、胸を張って、最高の卒業式にしましょう!

いよいよ…

 令和7年度一本松中学校卒業式の幕が明日、ついに上がります。
 先日、全校生徒が交流促進センターに集い、当日さながらの緊張感の中で「卒業式総練習」を行いました。総練習では、入退場時の歩き方、証書授受のタイミング、そして、国歌や校歌、全校合唱の響きなど、一つひとつの動きを丁寧に確認しました。
 「もっとこうした方が、感謝の気持ちが伝わるのではないか」「礼の角度を揃えて、最高の敬意を表そう」など、先生方のアドバイスを受け、生徒たちの表情も一段と引き締まっていくのが分かりました。
入場 証書授与 証書授与② 記念品贈呈
送辞 答辞 全校合唱 退場
 3年生にとっては3年間の集大成。在校生にとっては、頼もしい先輩方を送り出す感謝のステージ。それぞれの想いが重なり、会場の空気は明日を待つばかりの整ったものとなりました。
 明日の天気も、3年生の門出を祝ってくれることを願っています。

本物から学ぶ

 先日、2年生の英語の授業にゲストティーチャーをお招きしました。現在学習しているユニット 「Pictures and Our Beautiful Planet」 に合わせ、アラスカの自然を愛した写真家・星野道夫さんと、その舞台であるアラスカについて深く知るための特別授業です。
 お越しいただいたのは、アラスカに造詣が深く、長年英語教育に携わってこられた元英語教員のM先生です。
① ② ③
④ ⑤ ⑥
 授業では、星野道夫さんの作品に込められたメッセージや、M先生が実際に肌で感じたアラスカの厳しくも美しい自然について、貴重なお話を伺いました。教科書の本文だけでは伝えきれない、本物の「空気感」が生徒たちに届けられました。
 お忙しいところ、本校生徒のために特別授業をしていただき、誠にありがとうございました。

最高の舞台で

 いよいよ17日の卒業式が目前に迫ってきました。
 昨日、1・2年生と教職員で式場の準備を行いました。これまで本校をリードし続けた3年生への感謝の気持ちを込めて、一つひとつの椅子をきちっと整えたり、紅白幕を張ったり、長机に白布を掛けたり、横看板を設置したりしました。
① ② ③ ④
 最初は賑やかに作業していた1・2年生たちも、完成に近づくにつれて表情が引き締まり、「最高の舞台で送り出したい」という真っ直ぐな想いが会場全体に満ちていくのを感じました。
 準備が整った交流促進センターは、凛とした空気に包まれています。17日、この学び舎を巣立つ3年生の晴れ姿を楽しみにしています。